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しあわせのパン→うすらはげ
2012年01月30日 (月) | 編集 |
先週の日曜に「しあわせのパン」見てきました

まずテーマ曲「ひとつだけ」矢野顕子×忌野清志郎

とにかく大好きなので期待!期待!


そして、公開前に小説版「しあわせのパン」を読む

図らずも、電車や飛行機の中で読んでしまい、

涙をこらえつつ、鼻をすすりつつ読了


これは!良い!


北海道先行上映の21日は「ロボジー」を見にいったので

22日に予約してシネマフロンティアへ


さすがに満席

年齢層は結構幅広く、女性が多いかな

家族単位(大人同士)できている方も多数


映画は、景色・夜空(月がポイント)・建物・食べ物が

とても美しく撮られています


設定は「北海道」とうたっていますが

地名はすべてカタカナで、ちょっと架空の村のよう



エピソードは
「夏」東京で生まれ育ったOL
   仕事・恋愛がおもうようにいかず、自分を偽る日々を送っている
   自分の誕生日に彼氏をさそって沖縄旅行!のはずが…
   行き先が急遽北海道に
   【ハッピーバースディ!】

「秋」湖畔の一流ホテルのコンシェルジェと、
   小学生の娘のストーリー
   泣きたいときに泣けないの…つらいよね
   (あがた森魚さん…やさしそう)
   【かぼちゃのポタージュ】

「冬」阪神大震災で、家業の銭湯と一人娘を失った老夫婦
   新婚時代の思い出の地を訪れる
   【お豆さんのパン…おいしい】


それぞれの客と水縞夫婦の「春」


「夏」「秋」は小説版の方が私は好きでした

「冬」の老夫婦のエピソードには、タオル地のハンカチ推奨ですよ


大泉洋さん(水縞くん)と、原田知世さん(りえさん)のやさしい雰囲気がすてきです



「ひとつだけ」の歌詞にあるように

<きみの心の黒い扉開くかぎ>がこの映画のテーマなんだと思いますが

この部分は三島由紀子さん(監督)の小説で補完したほうが、感動が倍増します

監督さんの文章・本の構成とてもいい感じです


映画では、水縞くんとりえさんが東京で出会うシーンがないのですが、

小説では「浜松町」からのモノレール車内でのシーンがあります

このへん結構好きなんですよねぇ



本の最後に「絵本:月とマーニ」が付いています

これに目を通してからのほうが絶対良い!!



という話を、入院中の母のお見舞いに行ったとき話したのですが

母「大泉洋っていえば、あんた、【1×8いこうよ】みてる?」

私「みてないよ」

母「あんなにおもしろいのに、どうして見ないの?
  じゃあ、知らないの?嬉寿楽禿慶(うすらはげ)まつり」



私「うすらはげ?何それ」

母「パソコンで調べてみてみなー」


というわけで、調べてみると去年の10月にSTVで放送された「祭り」らしい


写真あり:かなりおもしろい

ban.K さっぽろばんけいスキー場「1×8嬉寿楽禿慶まつり」
http://www.bankei.co.jp/ski_event/sfs6_diary/201110.html

STV お祭りイベント
http://www.stv.ne.jp/tv/yoyo/event/index.html?idno=20111007133230

大泉洋さんと木村洋二さんの番組なのですが、

この木村さんが頭髪がちょっとアレなので

「嬉寿楽禿慶まつり」(うすらはげまつり)

ご神体は木村さんの頭部(3m)!

これを神輿に乗せて、ばんけい(という山)から落とし(!)

髪の毛を植える神事だそうで


かなりぶっ飛んだ企画ですが、大泉さんの発案らしい?

寡黙で優しいパン職人というより、このほうが大泉さんらしいかな?


ちょうど「笑点」の前にやっている番組らしく、

お年よりも結構見ているようです



母は無事明日退院します

それにしても母に「おじ萌え」さらに「うすらはげ萌え」なのを気づかれたか…

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